こう書くと昔からある「どちらが釣れるか!?」とか「どちらが面白いか!?」とかいう話のようですが、全く違っていて今なぜ私がルアー・フィッシングを再開したかです。
私の釣りは13歳くらいの時に始めた海釣りがスタートです。
その後、16歳くらいの時に川でのルアー・フィッシングにハマり、(北海道の片田舎だったので)ひたすらイトウを追いかけてました。
18歳で行きつけの釣具屋の兄ちゃんにフライ・フィッシングを薦められ、(古い方はご存知かと思いますが)シェークスピア社の入門セットでスタート。
その後(就職や転勤などで時々中断はしましたが)ずーっとフライ・フィッシングを続けてました。
ですからフライ・フィッシング歴は約30年近くになります。
なぜこんなに長くフライ・フィッシングが続けられたか。
それはフライ・フィッシングが(私にとっては)進歩/変化する釣りだったからです。
私が始めた頃は渓流は7ft前後の4番か5番がスタンダードでした。
それが就職後再開した時には、8ft前後の3番がスタンダード。
その後は、2番や1番、更にはSAGE社のように0番や000番という驚異的なライトラインまで作り出されました。
一方フライは、(ある意味今世紀最大のマテリアルかもしれない)CDCがヨーロッパから全世界に広がり、また金属ビーズを使ったビーズ・ヘッド・ニンフやチェルノブイリ・アントを始めとするフォーム材を使ったフライが当たり前になるなど常に進化を続け、またそれを自分なりに消化するのが非常に面白かったのです。
ところがここ数年はフライ・フィッシング界も停滞しているというか、はっきり言って「面白いモノ」が無くなったのです。
一方(トラウトの)ルアー・フィッシングを見てみると、マイクロスプーンやエクストラ・ウルトラ・ライトを始めとするライトライン化。
(トラウト用)ルアーもクランクやトップウォータ・プラグなどバス・フィッシングとのクロスオーバーとも言うべき状況になっていて、非常に面白い状況にあります。
で、今の私の中ではフライ・フィッシングではなくルアー・フィッシングなのです。
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